Skype for Business ブロードキャスト/Q&A


みなさん、こんにちは。
本日の記事は、【アドベントカレンダー2018 に投稿していますよ。
な、なんと!4年連続でゲットしていた24日のクリスマス・イブを、今年は逃してしまいました。。

 

そんな私の小言はさておき。
もうすぐクリスマスですね!みなさんはどう過ごされますか?
私は、おいしいお肉とケーキをいっぱい食べられば大丈夫ですが、プレゼントもお待ちしていますよ◎

さて、本日は Skype for Business ブロードキャスト/Q&A についてお伝えします。

 

はじめに

Skype for Business の一機能として、Skype 会議ブロードキャストがありますよね。
私としては、お仕事でお話をいただくこともあり、お友達のようになってきたのですが、
聞いたことはあるけど、使ったことがない/どう使ったらいいか分からない……という方が多いかもしれません。想定シーンとしては、全社会議などの配信が考えられると思います。
*詳しい概要や全体像は追って取上げていきますので、少々お待ちください (*”ω”*)

 

Q&A とは?

配信時に、開催者と出席者で質疑応答ができる機能をイメージしていただければ OK です。
たとえば、こんな感じです。(出席者側の画面です。)

 

 

Q&A 開催者

ブラウザ上で、出席者の質問を【閲覧・返信・配信】、お知らせを【投稿】することができますよ。
配信を行うと、出席者Aさんの質問が、参加者全員に配信されます。配信=公開のようなイメージです。配信を取り消すこともできますので、ご安心くださいね!
お知らをと投稿すると、出席者全員にコメントが投稿されます。
ちなみに、出席者のコメントを削除することはできませんので、運用ルールを検討するなどしてください。

 

 

Q&A 出席者

出席者は(こちらもブラウザ上で)、開催者に対して、名前出し or 匿名で【質問を投稿】することができます。
ピンク枠が【開催者のお知らせ】、緑枠が【配信された質問】、黄色枠が【自分の質問】 です。
配信された質問には、【いいね♡】を付けることができますので、必要に応じてアクションしてみるのもいいですね。

 

 

 

Skype 会議ブロードキャスト 簡単な概要

最後に、そもそも Skype 会議ブロードキャストって何?という方向けに、簡単な概要をお伝えしますね。
Skype オンライン会議の人数多め版!のイメージを持っていただければ、分かり易いかと思います。配信(PCカメラや撮影用カメラで撮影した映像・PowerPoint 資料などのコンテンツ)に加えて、Q&AYammer などの機能を追加することができます。

 

 

 

ちなみに、Microsoft Teams 上では(Skype 会議ブロードキャストは)ライブブロードキャストとして扱われるようです。最近は、Microsoft Teams がホットですので、そちらもキャッチアップしていきたいですね。

では、また次回♪すてきなクリスマスをお過ごしください☆

 

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