OneNote 2016 を共有してみよう!


みなさん、こんにちは。このブログでは第7回目の投稿です。
GW はどこか行かれましたか?私は 江ノ島に行って生しらすを食べたのですが、甘くてとろとろ~でした。

では、本日の投稿に入りましょう。
本日は 「OneNote 2016 を共有してみよう!」 についてお伝えします。

 

Introduction

以前、“共有のやり方を教えてほしい” と質問をいただきました。
やり方はとても簡単なのですが、共有といっても OneNote 全体 or タブ(セクション) or ページ といろいろありますよね。

 

Point

期待させてしまうといけないなので先にお伝えしておくと、”タブ(セクション) or ページ” のみの共有はできません。タブやページのリンクを共有しても OneNote にそもそもアクセス権を付与していないので、アクセスすることができないのです。
アクセス権を付与してしまいますと OneNote 全体が共有されてしまうので、お気をつけください (;´・ω・)

どうしても ”タブ(セクション) or ページ” のみを共有したい場合は リボンナビゲーションの [ホーム] タブにある “ページを電子メールで送信” をクリックします。するとページのみではありますが、Outlook でのメール本文へのコピーという形で共有することができますよ♪

 

 

How To

今回は OneNote (全体)共有方法の2つをご紹介しますね。
A)共有をメールで通知する(※ Office 365 アカウント or Microsoft アカウントが必要です。)
B)Office 365 アカウント or Microsoft アカウントがない不特定ユーザーとも共有する

A)の場合
Step1:[ファイル] タブをクリックし、左ナビゲーションの “共有” をクリックします。
Step2:[共有] メニューにある “ユーザーと共有” で、メールアドレス(外部ユーザーも可)を入力し、共有ボタンをクリックします。
編集可能で投稿権限、閲覧可能で閲覧権限が付与されますよ。また、画面下部には、現在の共有相手も表示されます。

 

B)の場合
Step1:[ファイル] タブをクリックし、左ナビゲーションの “共有” をクリックします。
Step2:[共有] メニューにある “共有リンクの設定” で、表示または編集のリンクの作成を行います。

 

Step3:リンク作成を終えたら、リンクを適宜共有します。(リンクを無効にすると Office 365 アカウント or Microsoft アカウントがない不特定ユーザーはアクセスできなくなります。)
ちなみに、不特定ユーザーがアクセスすると以下になりますよ。

 

ということで、初歩的で簡単ではありあましたが、OneNote 2016 の共有方法についてお伝えしました。
少しでもお役に立てば幸いです。

では、また次回。コツコツがんばります♪

 

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